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切符を買おうとしたとき。 電車が・・・行ったようで。 ホームに降りると、苫小牧行きが出発した後でした。 次は札幌行きが来て、その次だから・・・、うわっ。 苫小牧への到着時刻が、さらに1時間も遅くなるのか・・・。 この5分くらい遅ったことで乗り損ね、「23:03の到着時刻が23:59になる」とか。 当初の予定よりも、1時間半以上、ホテルへの到着が遅れることが確定! あまりの空腹感で仕方がないので、次の札幌行きに乗って、食料を調達して、 そのまま苫小牧行きに乗ってしまおう作戦を取ることにした。 しかし、その夢は次の南千歳駅で崩れた・・・。 空港が近いせいか、周辺は真っ暗で、ホームも寂しさ一杯。 次の千歳駅に行ってみると、改札の外は栄えているものの改札内は清涼飲料水の自販機のみ。 しかも、ホームにいる乗客はゼロ。(爆) この先に行っても無駄な気がしてきて、苫小牧行きに乗り損ねると、最悪な状態に陥るが、 この展開だと、そうなりそうな予感がしてきたので、とりあえず、千歳駅で(ホームに)下車した。 貨物列車は何本か来るものの、それ以外は何も来ない。 この駅で見かけた生命体(?)は、駅員さん一人、保線作業員一人、他の乗客一人と自分だけ。 しかも、風が吹いてきて、雨まで降り始めるし・・・。 「ネタの神様、再降臨か?」って感じでした。 ようやく、苫小牧行きの電車に乗った時、救われたような気がしたのは気のせいか・・・!? 千歳空港から苫小牧駅まで、たったの4駅。 なのに、なんで、こんなに苦労してるんだろう?(笑) そして、終点の苫小牧駅に到着。 ここまで長かった・・・。 普通に深夜まで仕事している時と同じような感覚で、駅を出る。 ここでも、びっくり。 駅前のロータリーから本通りも、照明がやや暗くなっているし。 24時を回ったからか、駅前には1件も開いている店舗がない。 コンビにもない。 居酒屋もない。 ラーメン屋もない。 オイオイ、まだ何も食べれないのかよ・・・。 ここまで遅れたら、何か食べてからホテルに行こうとしたのに! 仕方なく、ホテルに向かうことにするが、結局、開いている店舗は全てのジャンルでゼロでした。 「何か条例で営業時間が決まっているのだろうか?」と本気で考えてしまった。 ホテルに到着し、まだ(?)24:30過ぎなので、戻ってきても玄関が開いていることを信じ、周辺探索開始。 「せめて、コンビニくらい24時間営業してないかなぁ?」と本気で考えつつ、 車が多く走っていそうな道路を発見。 そこには、ローヤルホストとセブンイレブンがありました。 「ようやく、街の明かりが見つかったぁ・・・。」と、思ったものの、 「北海道に来て、最初の食事がファミレスかコンビニかよ!」と、拒否反応を示したので、しばらく歩いてみた。 やはり、何もありません。 あったのは、吉野家くらい。 「何しに、ここまで来たんだろう・・・!?」 気持ちを切り替えて、とりあえず食欲を満たすことにして、一人旅っぽく(?)吉野家に突入しました。 結局、深夜に牛丼か肉定食という、チーム・メタボに相応しい展開ですが、 好き好んで、こんな選択はしたくありません。 悲しいので、帰りに北海道っぽいものを胃に入れたくて、買っちゃいました。 サッポロビール・クラシックの洞爺湖サミットバージョン。 缶のペイントを除けば、どこにでもあるビールに過ぎないんですけど、気持ちだけでもね。 泊まった宿は、「ラジウム鉱石人工温泉」がウリ。 深夜なので独り占めしてから、クラシックを飲んで北海道気分を味わったのは、言うまでもないわけで。(笑) こんな寂しいような、辛い移動を経て、北海道の初日、木曜の夜は過ぎていったのでした。 それにしても、たった30分の遅れが、ここまで影響するとは思えないんですけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ホントの田舎に行くと深夜営業してる店はなくなるよ・・・・・。 |
ふ〜しぇ 2008/06/26 06:22 |
うちの辺はファミレスないよ。(笑) |
撮影班長 2008/06/29 11:41 |
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